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Posted by sora
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幸せをあきらめない
人がよく言うことだけど

あきらめないことって
大事

だね


私はずっと
苦しくてつらくて悲しくて
たくさん涙を流してきたけれど

それでも
自分の中のどこかで
幸せになるってことを
あきらめてはいなかった
と思う

幸せになるって
信じていたと思う

いつかこの悲しみが報われるときがくる
って泣きながらでも
忘れていなかった気がする


目には見えないけれど
自分が過ごしてきた月日を振り返ると
私の状況は少しずつでも
着実に変わってきていたんだって
感じることができる


私は今
大好きな人のとなりで
笑っている時間がたくさんある

間違いなく
あの涙を流していたあのときよりも
私はたくさんの幸せを感じることができている

それは
あきらめなかった私を
神さまがずっと見守ってくれていたんだと
本当にそんな気がしてしまう


私は自分を傷つけないための方法として
「あきらめればいい」とよく言ってきたけれど
この「あきらめる」ってこととはちょっと違うんだ

この人との最高の幸せをあきらめてはいたけれど
自分が自分なりの幸せを感じることはあきらめていなかった
ということかな

あきらめることで
自分が傷つく機会が減るならば
それは
私のとって
幸せに近づくという意味でもあった

たとえば
この大好きな人と結婚するとか
ずっと一緒にいるとか
この人の一番でいたいとか
そういうことは
結婚している彼に求めても
それは叶うはずもなく
それを求めれば求めるほどに
私はそれを手に入れることができない悲しみで
苦しむことになる
だから
私はそれをあきらめればいいと
こころに言い聞かせていた

そのかわりに
私は私が手にすることができる幸せを
大切にしたいと思ってきた
私にとって何が幸せなのか
もっともっとの幸せを求めれば限りがない
だから私はそれをやめようとした

今手にできる幸せを大切にした

それが私にとって
幸せになることをあきらめなかった
ということだ


私は幸せになる日がくると思ってきた

でもいつからか
私は
幸せに気づいていなかっただけで
十分幸せだったんだって思うようになった

小さな幸せに目をむけていたら
気づいたら
その幸せがどんどん大きくなってきた

あきらめないで歩いていれば
きっと何かが変わっていく

きっとそうだ


Posted by sora
category:私のキモチ
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thema:モノの見方、考え方。 - genre:心と身体


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